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自作してみよう ~その1~

出張で暇です。ひーすです、こんにちは。

NewPC作って早数週間、日々のデイリーやウィークリークエに追われてなかなかやる気力がわかず、今やっと腰を挙げることが出来ましたw
ってことで、ちょくちょく記事にしていきましょうかね。
勝手に自作講座。今回の記事は文章のみになっているので、興味が無い人はそっと「閉じる」でいいと思います。

※これ以降は主による勝手な判断や好みによる作成過程を綴るものであり、正しい自作PCの組み方とは限りません。場合によっては正しくない取り付け方や説明を行っている場合がありますので、他サイトや雑誌等と読み合わせて自分なりの組み方を学んで頂けたらと思います。指摘などありましたらコメント等に残していただけたら幸いです。

さて、まずはパソコンの構成を一覧にしていきましょうか。

PCケース:
Corsair(コルセア)CC-9011015-WW

各パーツを格納する箱。この中に自分の願いを込めていくんですね。このモデルは内側に吸音シートや防振ゴム等が多用されていて、より静音に特化させたケース。24時間稼働を前提にしていたので選択しました。また、作業がしやすい構造にもなっていて、初心者向けだと思います。

マザーボード:
ASUS(アスース)P8Z77-V PRO

キーボードやマウスの入出力、データの読み出し・書き込み等様々な信号を管理する基盤。このマザーボードはオプションで無線LANにも対応。わざわざ子機を用意する必要がありません。(主は使っていませんが…)

CPU:
Intel(インテル)Core i7 3770K

人で言う、脳に当たる部分。全ての処理を管理、把握してくれるすごい奴。3Dゲームするならcore i5以上が必須。快適さを求めるならcore i7だと思います。Webや動画閲覧程度ならcore i3というかなり安いモデルもあります。
※リンク先はスペック表だけなので、今後の記事で実際の画像を紹介できると思います。

CPUクーラー:
Corsair(コルセア)CWCH60

CPUが処理を行うと熱を持つので、それを冷却する装置。標準であれば、CPUを購入した時に付属しているもので事足りますが、主はオーバークロック(性能アップ)をさせるために別途購入しています。空冷と水冷と何種類か冷却方法がありますが、ケース内のメンテナンス(埃の除去とか)を考慮して水冷式を選択。

メモリ:
Corsair(コルセア)CMZ16GX3M4A1600C9B(4GB*4枚)

CPUは処理だけを行うので、その処理した結果等を保存しておく場所。多ければ多いほど良いが、適切な量で良いと思います。ゲームだけというなら8GB(4GB*2枚)でも良いかもね。本来なら基盤とチップというシンプルなものですが、こちらのメーカーは標準で熱処理対策(ヒートシンク)を装着しているので、手間とコストを減らすために選択しています。

ハードディスク:
Crucial(クルーシャル)M4 CT128M4SSD2(128GB)

データを保存しておく場所。今回選択したのはSSDというもので普通のハードディスクよりも読み込み・書き込み速度が速く、パソコンの起動はもちろんAIONや各プログラムの起動がとても速くなる。
※これだけではデータ(音楽や写真、動画)等を保存するには容量が少ないので、別途HDD(1TBや2TB(TB=テラバイト=1,000GB))を購入すると良いでしょう。
※リンク先はスペック表だけなので、今後の記事で実際の画像を紹介できると思います。


グラフィックカード:
ELSA(エルザ)GLADIAC GTX 560Ti mini

3Dゲーム等を行うには必須アイテム。性能は値段に比例し、今回はミドルスペックの物を選択。560という数字は性能を表現しており、560は5と60に分けることが出来る。5はシリーズを指し、60はそのシリーズの中のランクを指す。最近では690というモンスタースペックのものもある。(約10万円程しますw)
今回は性能と省スペースを考慮してminiというコンパクトなモデルを選択。

光学ドライブ:
ノーブランド DVDマルチドライブ

Windowsのインストールを行ったり、プログラムのインストールを行う。マルチドライブを選択することで、データの書き出しも可能。ほとんど使うことは無いので、適当に3000円くらいの安いものを選択。
ブルーレイディスク等を読み出したり・書き込みする場合は相応に対応するものを購入する必要がある。

電源:
SilverStone(シルバーストーン)SST-ST75F-G(750W)

各パーツの電源となるパーツ。これが無いと組みあがっても電源が入らないので必須アイテム。750Wは出力ワット数を示し、パーツの構成によって容量が変わってくる。今回は程々のメーカーで、安価だったことから選択。その他有名メーカーとしてCorsairやAntec、ENERMAX等がある。

と、つらつら書いていきましたが、これだけパーツが揃っていれば後は組み立てるだけになります。もし不安だというのであれば、ショップ店員の方に有名ブランドで一式選択してもらうと良いでしょう。組み立てに癖もなく、安心して作れると思います。

あと、必要なパーツと言えば、モニターやキーボード、マウスってところですかね。
実際に各パーツはどういう形をしているんだろう?って言う方は各パーツにリンクを貼っているので、クリックして一度見てみるといいでしょう。
各サイトで製品画像が見えるので「こんな風になってるんだぁ」程度でも見てみると面白いかもしれません。

次回からは実際に組み立てていきます。

…うーん、読み返してみると、初めての人は「なるほど。分からん。」ってなりそうだなぁw
ま、実際の画像や組み立て風景を見て「なるほど」に変わってくれることを信じています。

see you
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[ 2012/05/23 ] AION | TB(-) | CM(5)

No title

コルセアすきですねwwww
ssdと電源が僕と同じなようです
Ivy bridgeの感想が気になります
[ 2012/05/23 10:58 ] [ 編集 ]

No title

>> ミリちゃん
コルセア好きっていうより、水冷にしたい→CPUクーラーでコルセアorAntecが上がってきて、ケースにはまるかどうかが焦点だった。
その為同メーカーのPCケースを比較した時にコルセアの方が工作性が良いという点からコルセアに至ったっていう感じかな。
メモリは前のX58チップセットでも使ってて、ノントラブルだったから今回も使ったっていう感じ。
本気で好きなら電源もコルセアで揃えてるだろうねwww

Ivy Bridgeはとにかく熱量が少ない。Xsplitのエンコード設定をかなり高めに設定して、CPU使用率100%付近をずっと続けたけど、水冷の影響があるのかわからないけど、60度を超えることが無い。

処理性能だけで見ればSandy Bridgeだろうけどね。その辺の境界線は各レビューを良く見て判断しましょうってところじゃないかな。
[ 2012/05/23 17:06 ] [ 編集 ]

No title

今のひーすさんの環境だと問題なさそーですが
こんな記事もありましたよと。
もし先に見られてたらアレなんですが

http://www.newslogplus.com/2012/05/ivy-bridge-grease.html
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/column/sebuncha/20120511_532119.html
[ 2012/05/24 01:54 ] [ 編集 ]

No title

ぶおー、俺もシステム一新したくなってくる記事だお…

Q9550を使い続けて10月で丸5年でござる。全く不便を感じないけどそれでも更新したくなるのが人情ってもの
[ 2012/05/24 16:08 ] [ 編集 ]

No title

>> 名無しさん
予算があるなら是非是非やっちゃいましょう。
個人的には同時にアレもコレも動かす環境になったので、すごく改善されましたねー。
[ 2012/05/25 17:13 ] [ 編集 ]

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